持ち主不明の弓具について


 道場には持ち主の名前が書かれておらず、何年も放置されたままと思われる弓具(主に弓矢)が残念ながら少なからず見られます。また、記名されてはいても、その持ち主をもう何年もお見かけしていないという場合もあります。

弓具入れのスペースには限りがあるため、年末の大掃除の際に整理をして、持ち主が不明、あるいは長期放置されたままと思われる弓具は、奥の棚や別の場所にまとめています。

弓具を道場で保管する方は、持ち物に必ず記名してください。

 過去に江東の道場を利用されていた方は、今一度お手元をご確認下さい。また、お仕事などでやむを得ず弓道の稽古を長期にお休みされる方は、大切な弓具ですので、是非ご自宅に持ち帰り、丁寧に保管なさってください。

 長期にわたって特に連絡もなく放置されている弓具については、保管スペースが限界に達した際には処分も検討いたしますことをご承知ください。また、弓具を正しく管理できるのは、持ち主本人だけです。道場に放置されている弓具に万が一の破損や不具合などが生じても、その責任は放置した持ち主にあるとご承知ください。



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